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※他にも、150ミクロン、250ミクロン等の特注フィルムもあります!
※糊付きラミネート、PP加工、UV加工もできます! 詳しくはお問い合せ下さい。

※変形サイズでのご注文も対応致しますので、ご不明な点などありましたら、ラミネート加工の通販サイト【ラミネートオンライン】までお気軽にお問い合わせ下さい!

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ラミネート加工の上手な活用術をご紹介

ラミネート加工と一口に言っても、その世界はかな~り奥が深いのです! ビギナーの貴方にピン! とくる活用方法をご紹介致します。

ラミネート加工―――パウチッコと呼ばれることもある加工方法は現在では多くの商品に利用されています。
そんな多種多様にわたる方法で利用されているラミネート加工の活用術をご紹介致します。

そもそもラミネート加工って何? 何の意味があるの?

もの凄く乱暴な言い方をしてしまえば、ラミネート加工とは【紙の表面に透明のフィルムを貼ること】です。
このラミネート加工を施すことによって、次のような複数のメリットを得られることが出来ます。

  •  ・印刷物を保護する(色落ち防止・摩耗の防止・耐水性付与・耐久性アップ)
  •  ・印刷物の価値を高める(美観アップ、高級感アップ・耐光性アップ)
  •  ・印刷物の情報を守る(不正な改造・改竄の防止)
ラミネートフィルムの種類と厚さ

ラミネート加工で使用されるフィルムには、大きく分けて2種類あります。
一つはグロス(光沢)のついたもので、こちらは表面にツヤがあるタイプのフィルムです。一般的にラミネート加工といえば、こちらのフィルムを使用しての加工を指します。フィルムの厚さも豊富です。

もう一つはマット(艶消し)と呼ばれるタイプで、こちらは逆にツヤがありません。その為、フォルムの表面にシャーペンなどでも文字を記入することが出来ます。厚さの種類はグロスほど多くありません。

またフィルムにはそれぞれ厚さがあります。これらは用途によって選ばれる厚さが異なります。
一般的には下記のような分類分けがされています。

  •  ・32μ ……………… 新聞紙、図面、地図など、加工後に巻いて使用する物に適しています。
  •  ・100μ …………… 一般的なラミネートの厚さです。
  •  ・150、200μ … カウンターメニュー等、少し硬さを求める物に適しています。
  •  ・250、350μ … POP、看板など、立てて使う物に適しています。
ラミネート加工の参考例

飲食店のメニューや大判ポスター、店頭で使用するPOPなどの他、診察券・名刺・会員カード・写真・新聞・イラスト等にも最適です。

2種類のラミネート加工方法

フィルムには大きく分けて2種類あると説明しましたが、その加工にも2種類の方法があります。
それぞれ、【ホットラミネート】と【コールドラミネート】と呼ばれています。
利用用途や加工原稿等によって加工方法が異なります。どちらが適しているかが不明な場合は、お気軽に当社までお問い合わせ下さい!

●ホットラミネート加工

ホットラミネート加工とは、フィルムに90℃~160℃の熱を加えながら貼っていく方法です。
大判のロールフィルムを使用して、上下面加熱加圧式のラミネート機で加工します。
※基本的に印刷部から3mm~5mm程度のフチつきになります。

ホットラミネート加工に向かない印刷物

・水分の多い原稿、熱に弱い原稿、平滑性が著しく失われている原稿、等

●コールドラミネート加工

コールドラミネート加工とは、低い温度(常温)で接着するフィルムの裏紙をはがしながら、貼っていく加工方法です。直接原稿に貼り合わせるため、ホットラミネートに比べ熱変化がない分、原稿のインクへの影響がありませんので染料系インクジェット出力(大型・高画質)のラミネート加工に適しております。
※コールドラミネート加工ではフチがつきません。

コールドラミネート加工に向かない印刷物

・小型カラーコピー機などのオイルでトナーを定着させたもの、エンボス加工などによる、浮き出し模様がきついもの(レザック紙)、等

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